
隙の無いフルカスタムのビルダー渾身の一台。SHOWを飾るに相応しく、これぞ金を払って観る価値に値する代物ですな。リンズモーターサイクルとしても何時かは造らなきゃとは思いますが、スポットライトに栄える美しい車両より、錆や傷が付いた走ってる感じが伝わる方がリアルな気がするんですよ。メッキやポリッシュにビレット等々結構なプライスとなりますし、最近はネットの普及によりレアでコアなパーツも身近になりましたが、簡単に触手が伸びる価格ではなく一歩も二歩も尻込みするのが現実。工作機械もたいした物を所有していないので、廃品利用に工夫してがリンズ流の真骨頂かもしれません(笑)画像のマイナスネジ。加工してるのが黒っぽい方です。たいした事では無いですが、こうやって手を加えてやるだけで雰囲気は倍増するんですよ。このネジは古いルーカスのレプリカ物のテールライトを止めるのに使用します。出来の程はどうでしょうか?ネタ切れだったらアップするとします(笑)
この記事へのコメント
経年変化していった方が自然でリアルな感じがするのは革も同じでして、よくお客さんに「今、使ってるそのサイフをくれ!!」と言われます。
そんな時は、こう言います。
「これは僕の時間や生活や環境の中で育ってきた唯一のサイフなのであげられない。なので新しいものを手に入れてそれを自分の色に育てた方が絶対気に入りますよ!僕はそのお手伝いをするだけです。出来上がった状態が100パーセントではないので、あなたが時間をかけて使い込んで100パーセントのモノに育てて下さい。」と。。。
乗りづらかったバイクが長く付き合う内にいつの間にか手足のように扱えるようになった!!とか、それに似てる気がします。
バイクも革も人も。
時間が渋みを増してくれるんですな〜。。。
などと、ちょっとマジメに語ってみました。。。
失礼しやすた。
そんな時は、こう言います。
「これは僕の時間や生活や環境の中で育ってきた唯一のサイフなのであげられない。なので新しいものを手に入れてそれを自分の色に育てた方が絶対気に入りますよ!僕はそのお手伝いをするだけです。出来上がった状態が100パーセントではないので、あなたが時間をかけて使い込んで100パーセントのモノに育てて下さい。」と。。。
乗りづらかったバイクが長く付き合う内にいつの間にか手足のように扱えるようになった!!とか、それに似てる気がします。
バイクも革も人も。
時間が渋みを増してくれるんですな〜。。。
などと、ちょっとマジメに語ってみました。。。
失礼しやすた。
ジムくん毎度。
綺麗で高価な物ではなく
気に入って使い込み
馴染んだ物は
その人にしか分からない
思い入れが入ってますからね。
綺麗で高価な物ではなく
気に入って使い込み
馴染んだ物は
その人にしか分からない
思い入れが入ってますからね。
2008/05/01(木) 21:12 | URL | rin's #-[ 編集]
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