
今朝一番に届いた荷物は、ボニィからの「チョイなが」のタンク。仕上げは納得、でも、正直直面した時の自分の反応は…?って感じでした。取り敢えずとは失礼な表現ですが、「チョイなが」に取り付ける最後の、そしてデザイン上「肝」となるタンクを装着すると…。ビックリ!目からウロコのボニィのペイント。何時もの事ですが、自分がバターになっちゃう位、何度となく車両の周りをグルグルと見てのチェックをします。位置や角度に雰囲気とかね。待ち焦がれてたタンクを取り付け、グルッと回り、改めて車両をトータルとして見ると…。速攻KENちゃんにメールしちゃったよ(笑)そしたら、仕事終わったら速攻来ちゃったよ(笑)今回の「チョイなが」はKENちゃん渾身のモールディングのフレームや、削ったり磨いたりして手伝って貰いました。なので話は酒の力も借りずに話は盛り上がるじゃない!皆さんの評価は不安ですが、KEN、RINは自画自賛出来ましたよ。そして納期以外は大満足のボニィ(笑)ありがとーっ!
まだ、全貌は内緒ですが、悪く無い出来になったと思います。なぁーっKENちゃん!

ナックル、パン、ショベル、ブロック、ファットとヘッドの形状でモーターを言いますね。何故かアイアンバレル以降はエボ、ツインカムとなってしまいますが、俗語から発展し、慣れひたしんだ愛称を、メーカーが法的に押さえ、アフターマーケットのメーカーが○○タイプとしか使えなくなったり、一時は独特な排気音も押さえしまおうとしており、軽い失望を感じさせましたが、これは失敗だったらしい。以前の職場は歴代のモーターが当たり前の様に並んでおりましたが、メーカー側からのお達しにて、現行モデルのみの取り扱いを基本としてやっていく事が営業方針になり、今思えば当然の流れで、納得も出来る当たり前の事なのですが、当時これは自分の気持ちの中で引っかかり、日々疑問となりました。パンフレットには歴代のモーターやモデルが誇らしげに登場し、今までの歴史を語るのに…。でね、開店4年目にして初めて一同に歴代モーターが、リンズモーターサイクルに勢揃いした瞬間がありまして、何だかとーっても嬉しくなりました。サイドバルブからツインカムまで、
修理、点検、カスタム、遊びに来たよーっ!まで色々。ちいちゃな事からコツコツと…それが心情でやって行きたい今日この頃。

