
自分の好みを語ると、好きな物程、こだわりが見え隠れしますね。音楽、服装、インテリアに食事や味付け等々…。ハーレーは企業自体も長いですが、それに伴いスタイルも沢山。ロングフォーク、ボバー、フリスコにSO,CALとかガレージやラットにハイエンド。とスタイルも目白押しです。リンズが思うに、この仕切りの加減が?でして、誰がジャッジするの?公認の判定員が居るの?と感じてしまいます。浩さんから電話が入り、探していた純正リジットを発見し購入を思案中との事。チョッパーライクな彼なのに、NON CHOP のFACK'Nオリジナルフレーム。かなり高価な物ですから、清水の舞台何度か飛び降りないとねぇ…(笑)手に入れるなんて容易い事ではありません。それに、フレームを手にいれても、E,GやT,M載せ換えたり、それに合わせて各部の見直しやり直し。カタログを見て「これと、これと…」ってボルトオンなんて行きません。自分の気になる部品をコツコツと集め、年単位で遊び、仕上げて、やり直して、壊れて涙も忘れない
で(笑)原寸大の玩具なんですハーレーって。ショーバイクには煌びやかな魅力や、ビルダーに対して尊敬や賞賛が生まれたりしますが、憧れや感じた事を、自分なりに表現し楽しんで乗るのが一番です。この画像は、「移転のお知らせ」で浩さんのパンを使わせて貰った物。今の形とはチト違う。相談しながら「あーやって、こーやって」で2年以上はリンズモーターサイクルにて遊んでますね。自分のスタンスで自分のスタイルに変化させて行く。そんな感じがカッケーと思います。メカニックも10年で半人前と言われるこの業界。乗り手も一端になるには時間が必要。大枚突っ込んでメディアも飛び付く車両になっても、乗りこなせてないと…微妙でしょ。LONG RIDERか゛イカすのでは?

