
jazzなんて如何と思いまして、勝手に数枚チョイスした訳で、しかも充電切れにて、本日用の画像を職場で撮れなかったので、自宅にての苦肉のアップとなりました。何故にアナログのレコードのジャケットを並べの云々かと疑問も有るとは思いますが、リンズのブログですのでご了承ヨロシクです。正直レコードに針を落とし、素晴らしき楽曲に耳を傾けるステレオは我が家には無く、アートとも思ってしまうデザインのそれは、思い出と感心で見入ってしまったのであります。それでパチリとなりました。ディーラーに席を置く後輩が、今年のモデルから電磁スロットルになったと電話が入りビックリのリンズ。固定ベンチュリでバタフライ式のキャブとアングルトップのピストンがカーボン被って、ちんたらストロークするモーターも店頭、雑誌媒体に並び、バンクアングルセンサーやマップセンサー等が感知し、的確な指示をモジュールが送る車両も同じ感覚で紙面やネットに顔を出します。デジタル処理で雑音が減り、音の粒が洗われ鮮明になっても、jazzはレコードが一番。でも
幾重にも重なる美しく鮮明なアカペラの繊細さをデジタルにて感じるのも鳥肌、サブイボの感動が有ったりと凄い時代です。楽しみましょうよ。

