
既製品とは違い
作り手によってスタイルは同じでも
作り込み等で似て非なる物となるカスタマイズ。
浩さんのロッカーにkenくんのスーサイドと
試してみたリンイチに
「俺のも乗ってみます?」と楽ちゃんの一言で
文化の日の火曜日の心地好い空の下
駐車場にて恒例となった「足クラ体験塾」が始まった。
ロッドのラインやアームの長さとこだわった作りは
操作性の向上でスーサイドの言葉と反面に
創造に反する乗り易さだったとリンイチは申しておりました
慣れさえすれば「手クラ」よりずーっと楽々だもんね
操作性の楽しさは言う必要はないでしょう(笑)
遠い昔のいかれた先人達のやったやんちゃな遊びは
今ある意味文化となり日本に渡り
田舎のバイク屋の前の駐車場で脈々と流れてる…
大袈裟な捉え方かもしんないけどね。
もう後何年もしないうちに、
クラッチが繋がるドキドキを知らない小僧どもが
ズンスンチャッチャとスピーカーをうならせ
電気スクーターで我が物顔でかっ飛ぶ時代となるんだろうな
格好は良くないと思うけど…(笑)
今の小僧達の次の世代にそれが文化として繋がるのか?
スクーターでズンスンチャッチャは微妙だなぁ…
カラカラでガシャンのブーンブンだろ…の
リンズモーターサイクルでした。

「寒いね」とポロリと口からこぼれちゃう昨日今日。
でも土曜日はスカッと爽やかFEEL SO GOODでしたから、
ワイワイと皆が集まりたわいも無い会話に華が咲きました。
良い歳したオッサンが駐車場にて伝授中
何を?ですか?
リンイチはロッカーもスーサイドも乗った経験無し
なのでkenくんのアイアンのスーサイドと
浩さんのパンでロッカーを一気乗りと言う訳。
まぁ駐車場をクルッと一回りですが…(笑)
そりゃーね、ある程度の距離を走れれば良いけど
初体験者にとっての「足クラッチのバイク」は
駐車場一回りでもドキドキな冒険であります。
下手なジェットコースターよりスリル満点かも(笑)
見てる周りの連中からは笑い者だけどね。
但し笑ってる連中も皆最初はドキドキだったんだけどさ
中学生のハートに戻れる「足クラッチ」は男の浪漫
と…リンズモーターサイクルは思います。

透き通る青空なもんだからさ
何も考えずパッとバイクに飛び乗って
ご機嫌伺いの試乗に出たら結構風は冷たかった。
そりゃそーだわ。
あれだけ生き生きとしていた街路樹の緑色は
黄色茶色と衣替えをしており
「リンちゃん上着は着なきゃ駄目だよ」と言われた感じ
テレビでは紅葉話も出てたもんね。
そりゃそーだわ。俺も衣替えしなきゃ…
名機SRもインジェクションに衣替え
そりゃそーだわ。排気ガス対策なんでしょう
なんか最近海の向こうの有名カスタマーも
SRをこぞってカスタムしてるみたいだぞ。
そりゃそーだわ。バイク本来の面白さ備えてるもん
少し尖り出した10月末の風ですが
バイクを降りればポカポカな陽射しは眠気を誘う
いかんいかん!
頑張って仕事しなきゃざんす。
そりゃそーだわ
月末に余裕なんて御座いませんから…
リンズモーターサイクルでした。

例えば同窓会とかで久し振りに対面すると
人は驚きを通り超した変貌の奴が居たりします。
まぁーそーいった場合は善くも悪くも大きくなってる。
体型、態度にその他諸々
ところが乗り物はそーじゃないのよ。
箱スカ、510にZ2にCB今見れば「ちっちゃー!」と
驚く位コンパクト悪く言えば貧相(笑)
でも安全性より格好良さをメーカーが暗中模索の時代だよ
だから人間が乗って丁度良い寸法で作ってると思うんだ
んでもって本日の画像
世界に破門が広がったZEROさんの初期製作の68のCH
オーナーは散々二輪乗りついで昨日のXRと同じ方
マネキンはスタッフのリンイチ
ちょいと緊張気味はご愛嬌として
この位の体格のオッサンがクターッと
こんなバイクに乗ってたとしたら良くね(笑)
キレた感じもあり笑いも含まれてるでしょ!
頼もしさや安全性には乏しいですけどね。
チンピラ進行委員会のはすっぱ
リンズモーターサイクルでした。






